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収益不動産の実務メディア

感覚ではなく、
判断材料で。

買う前の判断から、運用・売却まで。
現場の実務を「記事」にする。

書くのは、BANYU(創業53年の収益不動産仲介会社)の現役営業3名

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あなたはいま、どの段階ですか

未購入から一棟目、法人化、そしてFIREまで。
自分の段階から読み始めて、次の段階へ進む。

Categories — テーマ別

読みたいテーマから深掘りする

収益不動産の実務を、4つの章に整理。
知りたいことから、まとめて読む。

Financing & Judgment19

融資・投資判断の実務

銀行の見方から数値設計まで。最も厚い実務の中核。

銀行の評価ロジックと融資の通し方、収支・数値の設計、エリアや物件の見極めまで。取得の可否を左右する、最も実務的な記事群です。

Operations & Exit12

運用・出口・現場知見

保有中の改善から売却の設計まで。現場で効く知見。

保有中の運用改善や修繕・現場トラブル対応から、売却・出口の設計まで。持ってから手放すまで、現場で効く記事群です。

The Next Move09

中上級者の次の一手

規模拡大と法人戦略の分岐点。一棟から、その先へ。

一棟から複数棟へ、個人から法人へ。規模拡大の分岐点やビル・商業系への展開など、次の一手を考えるための記事群です。

First Steps06

はじめての収益不動産

投資としての判断軸を、土台からつくる入門。

収益不動産とは何か、なぜ利益が出るのか。利回りの見方や買い付け前のチェックまで、これから始める人が最初に押さえる基礎の記事群です。

Writers — 書いている人

不動産ノート2の記事は、すべて BANYUの現役営業3名 が書いています。

新村 純平
BANYU 営業
新村 純平JUMPEI SHINMURA
元プロサッカー選手(Jリーグ・東京ヴェルディ/海外クラブで約10年)

現役時代に培った行動力と状況判断力を活かし、引退後に不動産業界へ。居住用・投資用・事業用まで幅広い売買に携わりながら、市況動向や物件選定の記事も企画・執筆しています。

プロフィールを読む

経歴

履正社高校卒業後、Jリーグ・東京ヴェルディに加入。その後パラグアイ・ラトビア・ポーランドのクラブでプレーし、約10年間プロサッカー選手として活動。

プロフィール

現役時代に培った行動力や状況判断力を活かし、引退後は不動産業界へ転身。現在は収益不動産仲介を中心に、居住用・投資用・事業用不動産など幅広い売買に携わっています。また、日々の営業活動や物件調査を通じて得た知見をもとに、不動産投資や市況動向、物件選定のポイントなどに関する記事の企画・執筆にも携わっています。不動産投資は数字だけでなく、立地やエリアの将来性、物件ごとの特徴を多角的に捉えることが大切だと考えています。これまでの経験で培ったフットワークの軽さとスピード感を活かし、皆さまに有益な情報発信と納得感のあるご提案を心がけています。

松原 光希
BANYU 営業
松原 光希KOKI MATSUBARA
元航空機整備士(大手航空会社グループで約5年)

人命を預かる整備の現場で培った確認力・分析力を不動産取引に。利回りや価格だけでなく、立地・市場・融資・将来価値まで含めた総合的な判断と、リスクの開示を大切にしています。

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経歴

神戸市立工業高等専門学校機械工学科卒業後、大手航空会社グループにて約5年間、航空機整備業務に従事。その後、不動産業界へ転身し、居住用不動産の売買仲介や新築住宅の提案に携わり、現在は収益不動産仲介を中心に活動しています。

プロフィール

前職では航空機整備士として、多くの人命を預かる仕事に携わり、安全性と確実性を徹底的に追求してきました。その中で培った確認力や分析力、細部まで目を配る姿勢は、不動産取引においても大きな強みになっています。収益不動産は、利回りや価格だけでなく、立地や市場動向、融資環境、将来的な資産価値まで含めて総合的な判断が必要だと考えています。また、収益不動産は購入する物件を誤ると、大きな損失につながる可能性もあります。そのため、収益性だけでなくリスクについてもしっかりとお伝えし、お客様に納得してご判断いただけるようなご提案を心がけています。これまでの経験で培った確認力と行動力を活かし、お客様一人ひとりに寄り添ったサポートを行ってまいります。

櫻井 洸太
BANYU 営業
櫻井 洸太KOTA SAKURAI
元テレビ局の映像制作(在阪局で16年)

報道・ドキュメンタリー制作で培った“背景の文脈を読む力”と“伝える・聞く力”を不動産へ。建物やエリアの背景まで含めた多角的な視点で、記事の企画・執筆も担当しています。

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経歴

京都精華大学の建築学科卒業後、在阪のテレビ局をメインとしたデザイン会社で16年間勤務。現在はBANYUの営業。

プロフィール

大学では建築を学び、空間が人や社会に与える影響に関心を持ったことが、今の私の原点です。その後、情報の伝え方にも興味を持ち、在阪テレビ局にて常駐し、報道やドキュメンタリー番組をはじめとする映像制作に携わる中で、その背景にある文脈を読み取る姿勢を培ってきました。また、営業としても経験を重ね「伝える力・聞く力」の双方を磨いてきました。この経験は、不動産業界でも大きく活きています。現在は収益不動産仲介で売買に携わりながら、これまでの知見を基に、本サイトの記事の企画・執筆にも関わっています。不動産投資は数字や条件だけで判断されがちですが、建物やエリアのこれまでの背景まで含めて考えることが重要だと感じています。これまでの経験で培ったフットワークの軽さを活かしながら、皆さまにより納得いただけるような情報発信とご提案を心がけています。

About — このノートについて

記録は、判断のために残す。

BANYUの営業が、現場で見聞きした事実を実務の言葉に落として書き残すノート。
「2」は、セカンドオピニオンの2。これまでの知識と照らし合わせるための、二つ目の情報源です。

収益不動産を「感覚」ではなく「判断材料」で捉える
BANYUの現役営業が現場の実務知識をそのまま言語化する
はじめて検討される方から、複数棟のオーナー様まで。「次の判断の根拠」に。

万有興産株式会社(BANYU)について

創業53年の収益不動産・事業用地の仲介会社です。市場に出回らない水面下物件を、審査制の会員様に優先的にご案内しています。BANYUの現場で日々蓄積される知見をもとに、収益不動産投資に関する実務情報を発信しています。

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不動産ノート2の記事を読み、実際の物件情報や個別相談に興味を持たれた方へ。BANYUでは、水面下物件を会員の方へ優先的にご案内しています。会員登録は審査制です。収益不動産の取得を真剣にお考えの方のみ、以下よりお申し込みください。

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