収益不動産の実務メディア
感覚ではなく、
判断材料で。
買う前の判断から、運用・売却まで。
現場の実務を「記事」にする。
書くのは、BANYU(創業53年の収益不動産仲介会社)の現役営業3名。
読み始める →あなたはいま、どの段階ですか
未購入から一棟目、法人化、そしてFIREまで。
自分の段階から読み始めて、次の段階へ進む。
はじめての収益不動産
未購入まず全体像を掴み、数字の読み方を覚える。
サラリーマン大家さんの一棟目
一棟目を買う借り方を設計し、買えるエリアと資料の見極めを持つ。
法人化するタイミング
拡大・体制急ぐべきか、待つべきか。器の選択を判断軸で決める。
Fireに向けて
運用・出口持ち方と手放し方を設計し、資産を回していく。

買主融資から逆算する保有期間設計
出口から逆算して、持つ期間を決める。
読む →文 — 松原光希
水面下案件を掴む業者ネットワーク
良い物件は表に出ない。信頼残高の作り方。
読む →文 — 櫻井洸太
築古木造「耐用年数超え」でも融資を通す
耐用年数を超えても道はある。銀行が認める積算ロジック。
読む →文 — 櫻井洸太
「土地値物件」の見極め方
収益がゼロでも銀行は評価する。担保として見られる土地の条件。
読む →文 — 新村純平
高利回り地方RCの罠
利回り14%でも売れない。出口から見た地方RCの真実。
読む →文 — 櫻井洸太
株式譲渡(M&A)の出口
物件でなく会社ごと売る。株式譲渡という出口の設計。
読む →文 — 松原光希読みたいテーマから深掘りする
収益不動産の実務を、4つの章に整理。
知りたいことから、まとめて読む。
融資・投資判断の実務
銀行の見方から数値設計まで。最も厚い実務の中核。
銀行の評価ロジックと融資の通し方、収支・数値の設計、エリアや物件の見極めまで。取得の可否を左右する、最も実務的な記事群です。
運用・出口・現場知見
保有中の改善から売却の設計まで。現場で効く知見。
保有中の運用改善や修繕・現場トラブル対応から、売却・出口の設計まで。持ってから手放すまで、現場で効く記事群です。
中上級者の次の一手
規模拡大と法人戦略の分岐点。一棟から、その先へ。
一棟から複数棟へ、個人から法人へ。規模拡大の分岐点やビル・商業系への展開など、次の一手を考えるための記事群です。
はじめての収益不動産
投資としての判断軸を、土台からつくる入門。
収益不動産とは何か、なぜ利益が出るのか。利回りの見方や買い付け前のチェックまで、これから始める人が最初に押さえる基礎の記事群です。
新着ノート
銀行の「圏外」リスト|融資ストップエリアの境界線
どこからが融資の通らないエリアか。境界線の引かれ方を地図で読む。
土地値で売るか、収益で売るか──2つの出口ロジック
出口の値段の付き方は2通り。どちらで売るかで戦略が変わる。
投資としての収益不動産とは?
そもそも何で利益が出るのか。最初に押さえる利益の構造。
個人から法人へ|規模拡大で必ず来る分岐点
いつ法人化すべきか。融資と税の両面から判断軸を整理。
不動産ノート2の記事は、すべて BANYUの現役営業3名 が書いています。
現役時代に培った行動力と状況判断力を活かし、引退後に不動産業界へ。居住用・投資用・事業用まで幅広い売買に携わりながら、市況動向や物件選定の記事も企画・執筆しています。
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経歴
履正社高校卒業後、Jリーグ・東京ヴェルディに加入。その後パラグアイ・ラトビア・ポーランドのクラブでプレーし、約10年間プロサッカー選手として活動。
プロフィール
現役時代に培った行動力や状況判断力を活かし、引退後は不動産業界へ転身。現在は収益不動産仲介を中心に、居住用・投資用・事業用不動産など幅広い売買に携わっています。また、日々の営業活動や物件調査を通じて得た知見をもとに、不動産投資や市況動向、物件選定のポイントなどに関する記事の企画・執筆にも携わっています。不動産投資は数字だけでなく、立地やエリアの将来性、物件ごとの特徴を多角的に捉えることが大切だと考えています。これまでの経験で培ったフットワークの軽さとスピード感を活かし、皆さまに有益な情報発信と納得感のあるご提案を心がけています。
人命を預かる整備の現場で培った確認力・分析力を不動産取引に。利回りや価格だけでなく、立地・市場・融資・将来価値まで含めた総合的な判断と、リスクの開示を大切にしています。
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経歴
神戸市立工業高等専門学校機械工学科卒業後、大手航空会社グループにて約5年間、航空機整備業務に従事。その後、不動産業界へ転身し、居住用不動産の売買仲介や新築住宅の提案に携わり、現在は収益不動産仲介を中心に活動しています。
プロフィール
前職では航空機整備士として、多くの人命を預かる仕事に携わり、安全性と確実性を徹底的に追求してきました。その中で培った確認力や分析力、細部まで目を配る姿勢は、不動産取引においても大きな強みになっています。収益不動産は、利回りや価格だけでなく、立地や市場動向、融資環境、将来的な資産価値まで含めて総合的な判断が必要だと考えています。また、収益不動産は購入する物件を誤ると、大きな損失につながる可能性もあります。そのため、収益性だけでなくリスクについてもしっかりとお伝えし、お客様に納得してご判断いただけるようなご提案を心がけています。これまでの経験で培った確認力と行動力を活かし、お客様一人ひとりに寄り添ったサポートを行ってまいります。
報道・ドキュメンタリー制作で培った“背景の文脈を読む力”と“伝える・聞く力”を不動産へ。建物やエリアの背景まで含めた多角的な視点で、記事の企画・執筆も担当しています。
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経歴
京都精華大学の建築学科卒業後、在阪のテレビ局をメインとしたデザイン会社で16年間勤務。現在はBANYUの営業。
プロフィール
大学では建築を学び、空間が人や社会に与える影響に関心を持ったことが、今の私の原点です。その後、情報の伝え方にも興味を持ち、在阪テレビ局にて常駐し、報道やドキュメンタリー番組をはじめとする映像制作に携わる中で、その背景にある文脈を読み取る姿勢を培ってきました。また、営業としても経験を重ね「伝える力・聞く力」の双方を磨いてきました。この経験は、不動産業界でも大きく活きています。現在は収益不動産仲介で売買に携わりながら、これまでの知見を基に、本サイトの記事の企画・執筆にも関わっています。不動産投資は数字や条件だけで判断されがちですが、建物やエリアのこれまでの背景まで含めて考えることが重要だと感じています。これまでの経験で培ったフットワークの軽さを活かしながら、皆さまにより納得いただけるような情報発信とご提案を心がけています。
記録は、判断のために残す。
BANYUの営業が、現場で見聞きした事実を実務の言葉に落として書き残すノート。
「2」は、セカンドオピニオンの2。これまでの知識と照らし合わせるための、二つ目の情報源です。
万有興産株式会社(BANYU)について
創業53年の収益不動産・事業用地の仲介会社です。市場に出回らない水面下物件を、審査制の会員様に優先的にご案内しています。BANYUの現場で日々蓄積される知見をもとに、収益不動産投資に関する実務情報を発信しています。
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