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融資・投資判断の実務

築古35年でも融資期間は伸ばせる:銀行が納得する資料パッケージの組み方

最終更新日:2026年03月21日はじめに「築が古いから、融資期間は短くなるかもしれない。」そのように考えて物件を諦めてしまう方は少なくありません。しかし実際には、法定耐用年数だけで融資期間が決まるわけではなく、金融機関ごとに異なる審査基準...
融資・投資判断の実務

48歳からの「35年ローン」逆引き銀行リスト

最終更新日:2026年03月20日はじめにこんにちは。BANYUの松原です。個人で利用する不動産投資ローンは、住宅ローンと同様に完済年齢の上限が設定されている金融機関が多くあります。そのため、年齢によって借入期間が短くなり、毎月の返済額や購...
融資・投資判断の実務

「1棟目から法人化」は正解?

大阪・兵庫・京都で収益物件を探す前に確認すべき「融資ストップエリア」の境界線。物件所在地・居住地・法人所在地の3点セットで判定される融資可否の仕組みと、事務所実態チェックの実務、無駄な物件検索を減らす事前確認フローを解説。
融資・投資判断の実務

「5棟10室」の壁:銀行が投資家を”プロ扱い”する境界線

最終更新日:2026年03月18日はじめに「5棟10室を超えたら、以前より融資が進みにくくなった。」このようなご相談をいただくことがあります。実は、5棟10室は税務上の基準として知られていますが、金融機関でも投資家を「個人の資産運用」から「...
運用・出口・現場知見

金利上昇局面で見直したい 2026年のLTV設計

最終更新日:2026年03月13日はじめにこんにちは。BANYUの松原です。不動産投資では、自己資金をどのくらい準備し、どの程度融資を活用するかによって、その後の運用が大きく変わります。特に金利が上昇する局面では、収益性だけでなく返済計画や...
運用・出口・現場知見

2026年、自己資金前提へシフトする融資実務の変化

最終更新日:2026年03月13日はじめに本日は収益不動産投資において誰もが通る「融資」についてお話します。これまで融資に関してはフルローン可能などよく耳にすることがありました。しかし、市況の変化により、実態は変わってきています。そんな中で...
融資・投資判断の実務

将来修繕費の数字化(外壁/屋上/配管)

最終更新日:2026年03月09日はじめに「建物は綺麗だから大丈夫」と思って購入したものの、数年後に外壁や屋上、防水、配管などの大規模修繕が必要になり、想定以上の費用が発生するケースは少なくありません。収益不動産では、購入時の利回りだけでな...
融資・投資判断の実務

買主融資から逆算する保有期間設計

最終更新日:2026年03月09日はじめにこんにちは。BANYUの松原です。私がお客様へ物件をご提案する際は、購入時だけでなく、将来の売却まで見据えた保有計画を一緒に考えるようにしています。「負動産」という言葉をご存じでしょうか。これは、一...
融資・投資判断の実務

契約・精算・賃貸借の隠れコストを交渉材料に変える

はじめに収益不動産の購入で失敗する原因は、「高く買ったこと」よりも「想定していなかった費用が後から発生したこと」の方が多いかもしれません。特に契約前に発見された問題を、ただの不安材料で終わらせてしまうと、本来防げたはずの損失を抱えることにな...
融資・投資判断の実務

容積/建蔽・再建築不可で融資停止を防ぐDD手順

はじめにこんにちは。BANYUの松原です。物件をご紹介する際、私は利回りだけでなく、容積率や建ぺい率、再建築可否に加え、特に高低差を重要視して調査しています。資料上は「再建築可能」と記載されていても、高低差や擁壁の状況によっては、実際には建...